初心者の方でも安心して走行できるようにサポートさせて頂きます。入念な事前シミュレーションをして、不安点をなるべく取り除いてからサーキット走行をして頂きます。不安点がありましたら何でもお問い合わせください。
空き状況にもよりますが、日程が決まり次第なるべく早めのご連絡をおすすめします。直前でも調整可能な場合がありますので、まずは「お問合せ」よりご相談ください。
受付→事前説明→装備確認→走行準備→走行→振り返り、の流れです。走行枠や内容によって前後しますが、1日での実施が多いです。
雨でも走行は可能です。ただし降雨量や路面状況によっては安全優先で中止・延期となる場合があります。判断基準や対応は事前にご案内します。
走行可能なサーキットは日程・車両・枠の状況によって変わります。ご希望のサーキットがある場合は、予約時にお知らせください(各サーキットの規定に従います)。
サーキットの入場規定の範囲で可能です。入場料やパドック入場などはサーキット規定に準じます。
基本は「走行枠の開始より前」に集合し、受付・装備確認・事前説明を行います。集合時間は走行枠と当日の進行により決まるため、予約確定後に個別にご案内します。
目安は「走行開始の60〜90分前」です(内容により前後します)。初回の方は準備と説明に時間を取るため、余裕をもってお越しください。
分かった時点でお電話ください。走行枠の都合上、進行を変更できない場合があります。安全のため、説明・装備確認が完了しない場合は走行を見合わせることがあります。
支払い方法は実施内容によりご案内します(例:事前振込/当日精算など)。ご希望があれば予約時にご相談ください。
サーキット枠や事前準備の都合により、直前でのキャンセルは、料金が発生する場合があります。日程変更が可能なケースもありますので、早めにご連絡ください。
安全最優先で運用していますが、車両の破損・消耗部品・修理等が発生した場合は、お客様にご負担いただく可能性があります。具体条件(免責や上限など)は事前に説明し、同意の上で実施します。
状況に応じて走行を中断し、点検・対応します。サーキット枠の消化や部品交換の有無などはケースにより異なるため、当日の判断と事前規定に従います。
安全管理上、年齢・経験・体格などを確認します。未成年の場合は保護者同意が必要になるケースがあります。まずは状況をお知らせください。
車両のコクピット寸法やシート合わせの都合上、目安があります。体格により調整範囲が変わるため、身長・体重・靴サイズ等を事前に伺って確認します。
基本は運転しやすい服装(レーシングスーツ)・飲み物・タオルなど。装備(ヘルメット/スーツ等)は原則ご自身で用意推奨ですが、用意が難しい場合は事前にご相談ください。
フォーミュラ車両は基本的に単座のため、同乗はできません。その代わり、事前説明と走行後フィードバックで段階的にサポートします。
内容によって対応が異なります。車載映像やデータの有無、提供方法は事前にご相談ください(持ち込みカメラ等はサーキット規定に従います)。
サーキットのスポーツ走行料金、燃料(ガソリン)などが別途となります。事前に「何が含まれて何が別途か」を明確にご案内します。
ヘルメット・スーツ・シューズに関しましては、基本的にご自身で用意されることをおすすめします。
初めてで用意できない等ありましたら、当方に多少の用意はございます。ただし、すべてのサイズがあるわけではありませんので事前にご相談ください。
含まれる範囲はプラン(走行枠・車両・サポート内容)により異なります。事前に「含まれるもの/別途」を一覧でご案内しますので、予約時にご確認ください。
サーキットの走行枠と当日の進行に合わせて決定します。ご希望があれば事前にご相談ください。
初回は安全を最優先に、段階的にペースを上げます。走行前の説明と、走行後の振り返りをセットで行い、無理のない範囲で上達をサポートします。
基本は「フラッグの理解」「走行ラインの考え方」「姿勢と視線」です。必要に応じて事前の座学や簡単なシミュレーションを案内できます。
あります。コースイン/ピットインの手順、フラッグ、禁止事項、緊急時の対応などを事前に確認してから走行します。
基本装備はドライと同じですが、雨天時の運用は事前にご案内します。
サーキットや走行内容により推奨・条件が変わる場合があります。お持ちのヘルメットの規格を事前にお知らせください。
サーキット走行では必須です。広場で行われる「フォーミュラ練習会」でも、安全上推奨されるケースがあります。走行内容と装備の有無に応じて、事前にご案内します。
操作性と安全性の観点から、レーシンググローブ推奨です。軍手は滑りやすい場合があるためNGです。
フォーミュラカーは足元のスペースがタイトなので、ペダル操作の正確性のためレーシングシューズ必須です。まずは事前にご相談ください。
可能です。ヘルメット装着時のフィットや曇り対策など、気になる点があれば事前にご相談ください。
発熱・めまい・睡眠不足などがある場合は安全のため走行を控える判断も必要です。無理は禁物なので、早めにご相談ください。
サーキット側の判断(安全上の理由)、車両の点検結果、当日の運営状況などにより中止・延期となる場合があります。
原則としてサーキットの窓口でお支払いいただきます。(現地での支払い、事前手続き等)。必要な流れは事前に案内します。
基本的に消耗品込みのレンタル料金で案内しております。使用するタイヤはユーズドタイヤになります。
別途購入となりますが、ご案内します。
走行前に重要なフラッグと対応を説明します。初めての方でも安全に理解できるよう、段階的にサポートします。
まずは「視線」「ブレーキの丁寧さ」「余裕のある操作」です。急に攻めず、同じ動きを再現できる状態を作るのが近道です。
安全と運用範囲の中で、経験や目的に合わせて調整できる場合があります。希望があれば事前にご相談ください。
可能です。車両の状態や保管条件、作業内容を確認したうえで対応します。詳細はお問い合わせください。
内容によって対応可能です(点検・運搬・現地サポート等)。希望内容をお知らせください。
枠や進行、車両の準備状況によりますが、調整できる場合があります。人数と希望内容を事前にお知らせください。
サーキットごとに「サーキットライセンス(走行ライセンス)」が必要です。広場で行われる「フォーミュラ練習会」では必要ありません、事前に走行するコース・枠に合わせて確認します。
基本的には運転免許所持者でなければ取ることはできませんが、私共では長年築き上げてきたサーキットとの信頼関係がありますので、未成年者であってもライセンスの取得は可能です。(特定のサーキットに限る)
条件はサーキットごとに異なります。必要なライセンス、申請方法、受講の有無などが違うため、希望サーキットが決まった時点でこちらで要件を整理して案内します。
取得手順(申請・講習・必要書類)をサポートします。希望サーキットと走行予定日が分かれば、間に合う段取りをご案内します。
レンタルでのスポーツ走行(練習走行)では、必ずしもJAFライセンスが必要ではありません。一方、JAF公認レースに出場する場合はJAFライセンス(例:国内A級以上)が必要になります。
出場予定カテゴリーや経歴によりルートが変わります。目標(レース参戦時期・カテゴリー)が決まれば、最短の取得プランを案内します。
可能です。必要な条件(サーキット側ルール、装備、当日の手順)を満たせば、初回から段階的に安全に走れるように進行します。
サーキットライセンス取得時に必要な書類が出る場合があります。事前に案内しますので、予約時に「希望サーキット」と「走行日」をお知らせください。
変わります。一般のスポーツ走行枠、走行会、イベント枠などで条件が異なるため、どの枠で走るかを決めた上で最適な手続きを案内します。
初回の最優先は「安全に、同じ操作を再現できること」です。速さはその先についてきます。まずは走行手順・視線・ブレーキの基本を固めます。
①ラインを外さない ②ブレーキで慌てない ③コーナー出口で姿勢を乱さない、の3点です。
おすすめしません。気合だけで速く走れたとしても、後に残るものがありません。段階的にペースを上げ、タイヤとブレーキの感覚を作ってから徐々にペースを上げていくことをおすすめします。
「視線」です。次の目標点(進入→クリップ→出口)を先に見られるだけで操作が滑らかになります。まず視線が整うと、ブレーキもステアリング操作も落ち着きます。
最初は「一定の踏力で、同じ位置から踏む」練習が効果的です。踏力を急に上げず、踏み始めを丁寧にすると安定します。
原因は「目線が近い」「ブレーキ開始が曖昧」のことが多いです。目線を遠くへ置き、ブレーキ開始点を決めるだけで改善します。
原因は「進入速度が適切でない」「ブレーキの踏力コントロールが雑」であることが多いです。進入を少し丁寧にし、ステアの切り方をスムーズにすることが大事です。
出口のアクセルは「スイッチ」ではなく「フェードイン」です。クルマがまっすぐ向き始めてから、一定の速さで踏み増します。
冷えたタイヤはグリップが立ち上がりません。最初の数周は操作を急がず、徐々にペースを上げ、ブレーキ・アクセルとステアでタイヤを作り(温度を上げる)ます。
原因は「狙い(目的)がない」ことが多いです。1本の走行で改善するテーマは1つに絞ると、上達が早くなります。
おすすめは「ブレーキ開始点」「視線」「アクセルの入れ方」のどれか1つです。迷ったらまず視線。視線が整うと他が勝手に揃います。
「できたこと/できなかったこと」を1つずつ言語化し、次回のテーマを1つ決めます。反省を増やすより、改善点を絞る方が伸びます。
「余裕を持って周回できるペース」が目安です。怖さが出ない範囲で安定して周回し、最後に少しだけ上げるくらいが安全で速いです。
可能です。目的(取材・撮影・体験企画など)と日程候補を添えてお問い合わせください。サーキット規定に沿って調整します。
車種、走行枠(一般枠/イベント枠)、サポート内容(ティーチング・走行後フィードバック等)によって変わります。ご希望(サーキット・日程・目的)を伺った上で、事前にお見積りします。
可能です。希望サーキット/希望車種/走行枠の候補が分かれば、概算レンジを先にご案内できます。
できます。レンタル料金に「含まれるもの/別途のもの」を一覧にして、事前にお送りします。初めての方ほど、当日の不安がなくなります。
サーキット規定により必要な場合があります(入場料・パドック/ピット入場など)。当日の運用に合わせて、事前に案内します。
可能です(個人/法人どちらも対応)。宛名や但し書きの希望があれば、予約時にお知らせください。
身長・体重・靴サイズ・運転経験(サーキット走行歴)・希望サーキット/日程です。シート合わせや装備確認が早くなります。
走行以外の時間もありますので、動きやすい服装と天候に合わせた上着があると安心です。夏は熱中症対策、冬は防寒(手先・首元)が重要です。
必要です。水分・塩分補給、日陰での休憩、着替え(汗対策)を推奨します。走行前後の体調確認も必ず行います。
まずは落ち着いて周囲確認し、サーキットのルール(フラッグ)に従って安全を確保します。自己判断で無理に動かさず、状況に応じてスタッフの指示を待ってください。
走行前に必ず説明します。黄旗は追い越し禁止・減速・周囲に注意、赤旗は安全に減速してピットイン(または指示に従う)です。初めての方でも理解できるように整理して案内します。
事前説明で手順を確認してから走行します。ピットロードの速度、合図の出し方、合流ポイントなどを分かりやすく案内します。
安全が最優先です。発熱・めまい・強い疲労・睡眠不足などがある場合は、無理をせず早めにご連絡ください。日程変更の相談も可能です。
薬の服用については内容によって判断が必要なため、事前にご相談ください。
曇り止め、シールドの状態確認、当日の気温・湿度に合わせた対策が有効です。不安があれば事前に相談ください。
優先は「ヘルメット」「レーシングスーツ」「レーシングシューズ」「HANS(対応ハーネス含む)」です。安全に直結するものから揃えるのがおすすめです。
できます。用途(練習中心/レース参戦予定)や走行するサーキットに合わせて、過不足のない選び方を案内します。
日程と稼働状況によりますが、希望があれば事前にご相談ください。経験や目的に合わせて提案も可能です。
できます。安全に操作できるポジションが大事なので、走行前に時間を取って合わせます(初回は余裕を持った集合がおすすめです)。
走行の振り返り(良かった点/改善点)を言語化し、次回のテーマをあげます。必要に応じて車載映像やデータの活用も相談できます。
走行テーマを1つに絞り(例:視線/ブレーキ開始点/アクセルの入れ方)、その再現性を上げるのが最短です。宿題は多くせず、1つに絞るのがコツです。

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